お前もか〜 (T_T)
2008シーズン終了後の“ホンダショック”に続き、驚きを隠せません。
2009/11/02(月)“ブリヂストン2010シーズンでF1撤退”、2009/11/04(水)“トヨタ2009シーズンでF1撤退”と相次いで発表され、世界的経済不況の煽りを未だに受け続けている印象を拭い去ることは出来ません。
ブリヂストンは、今や独占サプライヤーとして確固たる地位を築き、大きな足跡を残していますが、他メーカーとの“タイヤバトル”で今一度鎬を削って欲しかったです。
トヨタは、ヨーロッパでのイメージアップなどを目的に、8年間に渡ってコンストラクター及びエンジンサプライヤーとしてして活動してきましたが、悲願であっただろう“頂点”に立たずして世界最高峰の舞台から去ることに、悔しい思いをしていることでしょう。
今日の“F1サーカス”を支えてきたことは勿論のこと、日本における“F1ムーブメント”をホンダとともに支えてきただけに、20年余りF1を観てきた者としては、とにもかくにも寂しい思いでいっぱいです。
昨年の今頃も言ったような気がしますが、モータースポーツに関わる企業にとってレースに参戦するということは、レギュレーションに沿った中で最先端の技術を投入し、それをレースで表現して結果を残し、そこから販売促進に繋げるものだと思います。しかし、それが出来るのも、潤沢な経営資源があってこそのことです。両社にとってに苦渋の決断だったと思いますので、残念ではありますが下した決断を尊重したいと思います。
“ジャパンパワー”というものが消え去りつつありますが、2010シーズン以降もしっかりF1を見続けていきたいと思います。そして、いつの日か“ジャパンパワー”が再び世界の檜舞台に戻ってくれることを心から信じて待ちたいと思います。
























































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