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2009年4月の記事

またしても痛ーい引き分け (T_T)

 2009Jリーグディビジョン1第8節、我が愛しのアルビレックス新潟は、ホーム・ビッグスワンにジェフユナイテッド千葉を迎えて戦いました。

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試合開始前 東北電力ビッグスワンスタジアム 外観

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試合開始前 東北電力ビッグスワンスタジアム

      メインスタンドから見たバックスタンド

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bjリーグ(プロバスケットボールリーグ)

 新潟アルビレックスBBの皆さん

  08-09シーズンのプレイオフに進出することになっています。

  リーグチャンピオンを目指して、激しい戦いに臨みます。

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アルビレックスチアリーダーズの皆さん

 “アルビレックス”の名のもと

 チアリーディングの普及・地位向上の為に

 日や頑張っています。

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両クラブ 先発イレヴン 発表!

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試合開始直前 アルビレックス新潟 先発イレヴン

 円陣を組んで気合いを入れます。

 4−3−3の攻撃的システム、しかもベストメンバーで試合に臨んだ新潟、キックオフから千葉に押し込まれてしまい、苦しい時間帯が続きますが、“守護神”北野貴之選手を中心に守備陣が踏ん張り、千葉の攻撃を防ぎます。すると、前半半ば過ぎにFW勢が繋いだボールを“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手が蹴り込み、待望の先制点が入りました。その後も積極的に攻撃を仕掛けも得点には至らず、1-0で折り返します。後半早々に同点に追いつかれるもすぐに反撃し、流れの中からDFジウトン選手にクロスにFW大島秀夫選手がヘッドで合わせ、開幕戦以来のゴールを決めて突き放します。しかしそこから追加点を奪うことが出来ず、逆に千葉に攻め込まれる場面が増え、終盤に同点に追いつかれてしまいます。新潟も負けじと反撃を試みるのですが、千葉の守備陣に阻まれてしまい、結局2-2の引き分けで終わりました。

 新潟にとっては2度のリードをキープすることが出来ず、第6節のサンフレッチェ広島戦に続き、ホームで手痛い引き分けを喫しました。負けない力は十分に備わっていると思いますが、勝ち切る力はまだそんなに備わっていないのかなぁと思うと、本当に残念でなりません。ここは一つクラブ全体の一層の底上げが必要なのかなぁと実感しました。今一度奮起を促したいと思います。

 前節・今節の2節連続で現場観戦をしました。愛しのクラブの勝利の為に心を熱くして声援を送りました。そして、勝利の為にひたむきに戦う選手たちの姿に多くの感動をもらいました。勝負の行方はともかく、現場だからこそ感じるサッカーの魅力を存分に堪能することが出来ました。これからも多くの感動を求めて、サッカーをサポートし続けていこうと思います。

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試合終了後 東北電力ビッグスワンスタジアム 外観

 第8節終了時点で鹿島アントラーズ・浦和レッズに次ぐ3位に転落したアルビレックス新潟、次節(5/2 土)は浦和レッズとの上位対決(@埼スタ)、新潟にとっては対戦成績が悪く、苦手としている相手だけに苦しい戦いになると思いますが、自慢の“堅守”と“猛攻”をもってチャレンジャー精神で立ち向かって欲しいと思います。浦和の“赤”と新潟の“橙”の誇りを賭けた戦いが素晴らしいものになることを心から願っています。

 最後に、アルビレックス新潟の健闘を祈って、

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故郷にて…

 2009シーズン初のホームゲーム観戦の為に、始発の新幹線に乗って新潟にやって来ました。

 今回はゴール裏自由席に程近い指定席での観戦で、熱きサポーターの皆さんの熱気をひしひしと感じながら応援することになります。

 我が愛しのアルビレックス新潟の連勝の為に、選手とともに闘います!

 観戦記は後ほどUPします。

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定額“還付”金の使い道

 以前、僕のブログで定額“還付”金のことについて触れましたが、その使い道が決まりました。

 明日(4/29)・明後日(4/30)の仕事休みを利用して、我が愛しのアルビレックス新潟のホームゲーム観戦(vsジェフユナイテッド千葉)を兼ねて故郷新潟へ遊びに行く為に使うことにしました。

 僕の住む東京都江東区では5月下旬以降“還付”されるということで、まだ実際に“還付”されてはいませんが、それを見込んで新潟に行こうと思います。

 所定の金額では、交通費+観戦チケット代+αを賄うことは出来ませんので、いくらか自腹で補うことになります。

 本当に束の間ではありますが、愛しのクラブを励まし、実家の家族と触れ合ってきたいと思います。

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そりゃもう大騒ぎ \(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

 2009Jリーグディビジョン1第7節、我が愛しのアルビレックス新潟は、NACK5スタジアム大宮ではなく埼玉スタジアム2002に乗り込んで、大宮アルディージャとの“オレンジダービー”に臨みました。

 いつものように4−3−3のシステムで試合に臨むのですが、エースFWのペドロ・ジュニオール選手(ブラジル)が欠場(大宮から期限付き移籍中で、直接対決の際に出場することが出来ない契約になっていた為)し、途中交替で入ることが多いアジア枠FWチョ・ヨンチョル選手(韓国)が先発しました。

 サイドからの攻撃で切り崩そうと試みる新潟ですが、雨で足元を掬われてしまい、なかなか得点には至りません。大宮にボールを支配される時間が多く、たびたび守勢に回りますが、守備陣の頑張りで再三再四のピンチを切り抜けます。じりじりとした膠着状態で終わりに近づいた頃、大宮の選手が警告2枚で退場し、数的優位に立ったところから流れが大きく新潟に傾きます。そして、ロスタイムに入って2分余り経過した頃、歓喜が訪れました。新潟が誇る“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)のショートコーナーを“新潟期待の星”MF田中亜土夢選手が繋ぎ、それを受けたマルシオ選手が放った技ありのループシュートが見事に大宮のゴールネットを揺らし、どうしても欲しかった1点をゲットしてくれました。その後は上手くボールをキープし、そのまま試合終了を迎え、アウェイで本当に大きな勝ち点3を獲得しました。

 最少得点で大宮に競り勝った新潟は勝ち点を14に伸ばし、土曜日の試合が終了した時点で浦和レッズに次いでリーグ戦2位に浮上しました。

 前節(vs広島)、シーズン最多失点を喫した新潟ですが、“守護神”北野貴之(たかし)選手・“センターバックツインタワー”永田 充・千代反田充両選手、そして地元出身の“クラブ最古参”ボランチ本間 勲主将を中心に、守備陣がピンチの芽を何度となく摘み取り、シーズン2度目の完封に大きく貢献しました。前節の失敗を帳消しにし、“堅守”復活を印象付けてくれました。

 最後まで諦めずに勝利に向かって戦い、勝ち点3を勝ち取ってくれたアルビレックス新潟の選手たちに心から拍手を送ります。

 今シーズン初めて現場でアルビレックス新潟の試合を観戦しました。数年ぶりのゴール裏観戦ということでいつも以上に気合いが入り、ずっ〜と腹の底から叫び続けていました。膠着状態で試合が進み、観る側もフラストレーションが溜まった中、終了間際の起死回生のゴールシーンに思わず我を忘れて騒ぎ捲り、試合終了のホイッスルが鳴り、周りの皆さんとハイタッチをして勝利の喜びを分かち合いました。今日も悪天候の中多くの熱きサポーターの皆さんが埼スタを訪れ、心の底から熱き声援を送りました。僕たちアルビレックスサポーターには、アウェイスタジアムをホームスタジアムに変える力が十二分に備わっていることを改めて感じました。これからもそのことを誇りに思い、アルビレックス新潟をサポートし続けます。

 次節(4/29 水・祝)はジェフユナイテッド千葉をホーム・ビッグスワンに迎えて戦います。この試合を現場観戦する為、故郷新潟に“遠征”する予定です。

 最後に、アルビレックス新潟の連勝を祈って、

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雨中にて…

 大型連休初日、“オレンジダービー”観戦の為に埼スタに来ています。

 数年ぶりのゴール裏観戦で、かなり気合いが入っています。

 我が愛しのアルビレックス新潟の勝利の為に、選手とともに闘います!

 観戦記は後ほどUPします。

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行きはヨイヨイ(^0^)、帰りは…(− .−)

 週明け月曜日、仕事休みを利用して3週間ぶりにホームロードを自走しました。

 10時半過ぎに自宅を出発し、程なく荒川河川敷に入ります。曇り空の程よい暖かさの中、比較的風にも恵まれて、20km/h台後半ペースで進んでいきました。3週間前よりも草花の生育が進み、所々にシロツメクサ・ナノハナ・タンポポが咲き誇り、心を癒してくれました。秋ケ瀬橋を渡った後、秋ケ瀬公園を経由して羽根倉橋東詰に到達します。いつもならここでマチナカに入るのですが、調子が良かったので、上江橋のたもとまで走り、折り返して羽根倉橋東詰に戻り、浦所バイパスに入ってマチナカを走りました。

 昼食を摂った後、13時半過ぎに「スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ」さん(@さいたま市浦和区)におじゃましました。店長と差し迫った筑波8耐のこと、僕の関心事であるサッカー/フットサルのことを話しながら、しばし走り疲れを癒しました。

 15時にお店を後にして帰路に就きました。行き路の終わり頃から痛み出した両膝が痛みを増したことに加えて腰も痛み出し、更に風にも恵まれず、20km/h台そこそこのペースでの走行を余儀なくされました。帰り路はあまり無理が出来ない感じで進み、17時半前に自宅に到着しました。

本日の行動内容

 行動時間 6時間40分

 消費カロリー 3350kcal

 走行時間 5時間

 走行距離 112km

 平均時速 22.4km/h

 全体的には、比較的長い距離を走ることが出来たので、なかなか良かったのではないかと思います。

 筑波8耐に参戦されるTEAM SUZUPOWERの皆さん、本番まで10日余りとなりましたが、調子はいかがでしょうか?週末の隊長練習会を経て本番に臨むことと思いますが、万全な体調で本番を迎え、持てる力を存分に発揮して下さい。改めて、ご健闘を心よりお祈り致します。

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余りにも痛ーい引き分け (T_T)

 2009Jリーグディビジョン1第6節、我が愛しのアルビレックス新潟は、ホーム・ビッグスワンにJ1復帰を果たしたサンフレッチェ広島を迎えて戦いました。

 前節、脚の痛みで欠場した“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)が復帰し、いつものように4−3−3の攻撃型システムで試合に臨んだ新潟、キックオフから積極的に攻撃を仕掛け、セットプレイなどで得点を狙いますが、チャンスを活かすことが出来ません。逆に、広島は前半15分にロングフィードに反応した日本代表の常連FW佐藤寿人選手がDFの裏を突いて抜け出し、冷静にボールを流し込んで先制しました。前節に続いて先制を許した新潟ですが、このままでは終わりません。前半22分にDF千代反田充選手からのクロスに“チーム得点王”ペドロ・ジュニオール選手(ブラジル)がバックヘッドで合わせてゴールを決めました。このプレイで広島GKが交替したところから流れが新潟に傾き、前半30分にCKのボールをGKが弾いたところに再びペドロ選手が詰めて、上手くボールを浮かせてゴールを決め、更に前半43分に流れの中から日本代表FW矢野貴章選手のクロスに三度ペドロ選手がダイレクトボレーでゴールへ叩き込み、ハットトリックを達成しました。これで勝負があった!と思いきや、これで終わらないのがサッカーの怖いところであり、また惹かれるところかもしれません。広島がパスを繋いでボールを支配し、後半10分にフリーになったMF柏木陽介選手にミドルを決められ、更に後半27分にCKからのゴール前での競り合いでオウンゴールを喫しました。その後両チームともチャンスを狙いますが、ともに決められず、結局3-3の引き分けで終わりました。新潟にとっては前半に築いたリードをキープすることが出来ず、ホームで余りにも痛~い引き分けを喫し、場合によっては可能性があったJ1リーグ戦の首位返り咲きは、次節以降へと先送りになりました。

 今シーズン新加入し、早くも新潟の得点源として活躍しているペドロ選手、2009シーズンのJ1リーグ戦で最初のハットトリックを前半で達成してくれました。新潟にとっては、2005シーズンにFWエジミウソン選手(ブラジル・現 浦和レッズ)が達成して以来の快挙となります。金曜日・土曜日の試合が終了した時点で、FWダヴィ選手(ブラジル・名古屋グランパス)とともにJ1リーグ得点王争いのトップに立ったペドロ選手の今後に期待するとともに、それに触発される形で大島秀夫・矢野貴章両選手が活躍してくれることを期待しています。

 前節(vs京都サンガ)もDFの裏を突かれる形で失点し、また今節も相手選手をフリーにしてしまったところから失点しました。ここに来て守備の不安定さを露呈しているように思われます。今一度立て直しを図り、“堅守”新潟を印象付けて欲しいと思います。

 金曜日・土曜日の試合が終了した時点で、鹿島アントラーズ・浦和レッズに次ぐ3位に付けたアルビレックス新潟、大型連休期間中に、第7節アルディージャ大宮(4/25 土 @埼スタ)・第8節ジェフユナイテッド千葉(4/29 水・祝 @ビッグスワン)・第9節浦和レッズ(5/2 土 @埼スタ)・第10節ジュビロ磐田(5/5 火・祝 @ビッグスワン)と戦い、首位への返り咲きを狙います。

 最後に、アルビレックス新潟の再浮上を祈って、

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フットサルパーティー 2009 vol.4

 いつもお世話になっているフットサルカフェ「KEL」さん(@江東区新砂)の定例パーティーに参加しました。

 絶好のコンディションの下、17時からエンジョイモードのフットサルが始まりました。これまでは、コートを一面使い、6人ほどのチームを4つ作り、総当たり戦をやる形だったのですが、今回は、コートを二面使い、何度かチームの組み替えをしながら6人ほどのチームを6つ作り、二手に分かれて総当たり戦をやりました。今回も、あちこちと動き回る形でプレイしてみましたが、このところの運動不足が祟り、体の動きがとても重く、いつも以上にダメダメなプレイの連続でした。僕にとっては正直“楽しむ”には程遠いものでしたが、怪我なく無事に終わることが出来たので、とりあえず良かったと思います。

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一緒にフットサルを楽しんだ皆さん

撮影の際に不手際があり、大変失礼致しましたm(__)m

 19時半からお楽しみのパーティーが始まりました。今回のフードテーマは「春」ということで、筍や山菜といった春の食材などを使ったお料理をワインとともに頂きながら、同席した皆さんとの歓談を楽しみ、いつもより少なかったのですがパーティーの様子をカメラに収めたりしました。

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春野菜と寄せ豆腐のサラダ

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ホタルイカの酢味噌和え

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浅葱の出汁巻き卵

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皮付き新じゃがとスペアリブの肉じゃが

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山菜の天ぷら

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焼き筍

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鰆の竜田揚げ

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筍ごはん

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アサリのお吸い物

 パーティーが中盤を過ぎた頃、いつものようにブラジル音楽ユニットVIVA a COMIDA!!さんのライヴが始まり、Vo.aiさんとGt.Gonzoさんが奏でるメロディーに酔いしれました。中でも、春に因んだ曲ということで、河口恭吾さんの「桜」をカヴァー演奏してくれ、何とも心が癒されたひと時となりました。そして最後は皆さんとともに歌って大いに盛り上がりました。

 賑やかなパーティーは22時半で一応お開きになりました。その後もしばらくお店に留まり、残っていた皆さんと歓談を楽しみ、日付が変わる30分ほど前にお店を後にしました。

 今回も、和気あいあいとした雰囲気の中で本当に楽しいひと時を過ごしました。大型連休終盤に予定されている次回パーティーも、皆さんとおもいっきり楽しみたいと思います。

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今季リーグ戦初黒星 (T_T)(T_T)(T_T)

 2009J1第5節、我が愛しのアルビレックス新潟は、京都・西京極に乗り込んで京都サンガと戦って0-1で敗れ、2009シーズンリーグ戦で初黒星を喫しました。

 いつものように4-3-3の攻撃型システムを敷くのですが、新潟の絶対的指令塔であるマルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)を脚の故障で欠き、どこか不安な形で試合に入りました。

 立ち上がりの落ち着かないところで気が緩んでいたのか、新潟は守備が乱れ、MFディエゴ選手(ブラジル)からのスルーパスに反応したFWパウリーニョ選手(ブラジル)にドリブルで持ち込まれしまい、GK北野貴之選手との1対1の局面で冷静に流し込まれ、京都に先制のゴールを許しました。後半半ば過ぎからFWを4枚にするなどして不利な状況を打開しようとするものの、この1点がかなり重く圧し掛かり、結局最後まで良い所無く終わってしまいました。

 この試合、新潟はマルシオ選手を欠いたことが痛手となり、試合を組み立てることにかなり苦労したという印象を持ちました。これまでよりも決定機を作ることが出来ず、京都を脅かすに至らなかったと思います。

 土曜日の試合終了時点で残念ながら新潟は首位から2位に落ちましたが、日曜日に行われるACL出場クラブの試合結果次第で更に順位を落とすかもしれません。

 長丁場のシーズンの中で、こうしたことは必ず訪れると心得ていましたので、悔しい思いはありますが、そんなにショックは受けていません。新たな課題が見つかったので、ある意味良かったのかもしれません。今回の敗戦を糧に立て直しを図り、好調をキープして欲しいと心から願っています。

 最後に、アルビレックス新潟の次戦(4/18 土 vsサンフレッチェ広島 @ビッグスワン)勝利を祈って、

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サッカー界・教育界に波紋 (((◎)))

 インターネットでニュースを拾い読みしていたら、とても残念なニュースに出くわしました。

 我が故郷新潟で起こった出来事で、今年1月、フットサル大会に参加した県内のとある中学校のサッカー部が八百長試合をしたというものです。報道されているところによると、予選リーグを突破して決勝トーナメント進出を決めたものの、相性の悪いチームとの対戦を避ける為に、わざと負けるようにサッカー部コーチ(当中学校教頭)が選手たちに指示し、6つのオウンゴールを含めて0−7と大敗したとのことです。この事実を受けて日本サッカー協会は、このサッカー部コーチに1年間の活動停止の処分を下したそうです。

 いかなる理由であれ、学校教育の一貫である部活動の場において、サッカー/フットサルの世界で重んじているフェアプレイ精神に背く行為、断じて許すことは出来ません。ましてや、校長の次に思い出す立場にある人物がこうした不正を犯したのですから、教育現場への影響は避けられないでしょう。猛省を促したいと思います。

 プレイする以上、内容・結果を求めることは当然のことと理解しています。ただ、それまでのプロセスをないがしろにする形で内容・結果を求めることは教育上相応しいものではないですし、ましてや“勝利至上主義”のようなものに走るのは如何なものかと僕は思います。

 こうした不正が二度と繰り返されないことを強く願い、これからもサッカー/フットサルを楽しんでいきたいと思います。

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劇的な幕切れで狂喜乱舞 \(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

 ワールドカップ予選の為の代表活動期間が明け、リーグ戦が再開しました。2009Jリーグディビジョン1第4節、我が愛しのアルビレックス新潟は、ホーム・ビッグスワンに未だ勝ち星の無い“名門”横浜F・マリノスを迎えて戦いました。

 これまで通り4−3−3の攻撃型システムで試合に臨んだ新潟、前半は半ば頃まで横浜FMに攻め込まれましたが、その後は徐々にペースを掴み、36分に流れの中からDFジウトン選手(ブラジル)のクロスに“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)が頭で合わせ、相手GKの横をすり抜けてゴールインし、待望の先制点を奪いました。

 後半に入ると横浜FMの攻撃は勢いを増し、新潟にとっては我慢の時間が続き、11分にCKからの流れの中でDF栗原勇蔵選手に胸で押し込まれてしまい同点に追いつかれてしまいました。その後も横浜FMの攻勢に苦しみますが、守備陣を中心に守りきってピンチを断ち切りました。ロスタイムに入り、このまま試合終了を迎えると思えた時、ドラマは待っていました。自陣でのスローインから一気に前線にフィードし、途中交替で入っていたFWチョ・ヨンチョル選手(韓国)からのパスを受けた日本代表FW矢野貴章選手がGKとの1対1の場面で冷静に右足で蹴り込み、勝ち越しのゴールを決めてくれました。そのまま試合終了のホイッスルが鳴らされ、2-1で劇的な勝利を収めてくれたとともに、リーグ戦首位をキープしてくれました。

 誕生日を翌日に控えた中で決勝ゴールを決めてくれた矢野選手、先日のワールドカップ予選で日本代表に招集されたものの、残念ながらベンチ入りを出来ませんでした。本当に悔しい思いをしたことと思います。この試合でのゴールは、クラブへの想いそして日本代表への想いを表してくれたものだと思います。これからもしっかりアピールして引き続き日本代表に招集されることを期待しています。

 昨シーズン終了後戦力外で横浜FMを去り、新潟に加入して最初の古巣対決を迎えたFW大島秀夫選手、結果は出せなかったものの、随所にゴールへの意欲をしっかり出してくれました。これからも、新潟自慢の3トップの一角として活躍してくれることを期待しています。

 かなりの時間守勢に回った新潟、本当によく耐えてくれました。その我慢があったからこそ最後に喜びを分かち合うことが出来たと思います。本当によく頑張ってくれました。選手たちの健闘に心から拍手を送りたいと思います。

 今回も、3万2千人もの熱きサポーターの皆さんに囲まれ、試合が展開されました。決勝ゴールが決まり、試合終了を迎えた時のアルビサポの喜びようはすごいものがありました。こうした喜びや感激があるから、いつまでもサッカーを追いかけていきたいと思っています。

 最後に、アルビレックス新潟がこれからも飛躍し続けることを願って、

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久しぶりに実家に電話

 冬の新潟帰省から2ヶ月、実家(@新潟市江南区)に何一つ連絡することなく過ごしてきましたが、年度変わりの昨日(4/1)誕生日を迎えたお袋にお祝いコールをしようと思い、久しぶりに実家に電話しました。

 電話口に出たお袋に誕生日のお祝いをしたところから、両親との会話が弾みました。新潟市でも定額“還付”金の申請が始まったそうで、それに纏わる話しで盛り上がりました。これまでフィルムカメラやデジタルスチールカメラで孫(僕から見ると姪っ子と甥っ子)などを撮ってきたお袋が、この度の“還付”金を先取りする形で前々から欲しがっていたデジタルビデオカメラを買い、孫の様子を録って残そうと意気込んでいました。昔から機械音痴だったお袋がこうも変わってしまうとは、興味を持つことで人は変わるもんだなぁと実感しました。これとは別に、親父とはデジタル一眼レフカメラのことで話しが盛り上がりました。元々フィルム一眼レフカメラを持ち、幼い頃家族旅行をする度に記念写真を撮ってくれました。冬に帰省した際にデジタル一眼レフカメラを見せたことが影響しているのか、かなり気になっていたようです。買うかどうか分かりませんが、もし買うようなことがあれば、どこか一緒に出掛けて写真撮影したいもんだなぁと思いました。

 そんなこんなで電話越しではありますが、田舎言葉が飛び交う楽しいひと時を過ごしました。溜まっていた仕事疲れが一気に吹っ飛び、良い息抜きにもなりました。これからも事があろうとなかろうと、両親に元気な声を届けたいと思います。

 ちょっと間が空いてしまったことは反省しなければいけませんが…。

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