カテゴリー「ニュース」の記事

とうとう…

 他人事としか思ってこなかった新型インフルエンザ、ここに来て僕の身の回りに降り懸かってきました。

 火曜日の午後、取引先で感染の疑いがある方がいることが分かり、その方と行動を共にしていた方も含めて、直ちに出勤停止の措置が取られる事態となりました。

 出入りしている立場としても何かしら策を講じなければならないと思い、この日は取引先から退出した直後と帰社した直後に、手洗いとうがいを入念に行い、水曜日からはそれに加えてマスクを着用することにしました(少なくとも取引先にいる間)。

 なかなか身の回りでそういう事態に遭遇しなかったことや、報道等でも余り取り上げられなくなったことで、ここしばらく手洗いやうがいを疎かにしていました。反省しなければなりません。

 これからしばらくの間は、“うつらない”そして“うつさない”ことをしっかり意識しながら、冷静に対応していきたいと思います。

| | コメント (2)

サッカー界・教育界に波紋 (((◎)))

 インターネットでニュースを拾い読みしていたら、とても残念なニュースに出くわしました。

 我が故郷新潟で起こった出来事で、今年1月、フットサル大会に参加した県内のとある中学校のサッカー部が八百長試合をしたというものです。報道されているところによると、予選リーグを突破して決勝トーナメント進出を決めたものの、相性の悪いチームとの対戦を避ける為に、わざと負けるようにサッカー部コーチ(当中学校教頭)が選手たちに指示し、6つのオウンゴールを含めて0−7と大敗したとのことです。この事実を受けて日本サッカー協会は、このサッカー部コーチに1年間の活動停止の処分を下したそうです。

 いかなる理由であれ、学校教育の一貫である部活動の場において、サッカー/フットサルの世界で重んじているフェアプレイ精神に背く行為、断じて許すことは出来ません。ましてや、校長の次に思い出す立場にある人物がこうした不正を犯したのですから、教育現場への影響は避けられないでしょう。猛省を促したいと思います。

 プレイする以上、内容・結果を求めることは当然のことと理解しています。ただ、それまでのプロセスをないがしろにする形で内容・結果を求めることは教育上相応しいものではないですし、ましてや“勝利至上主義”のようなものに走るのは如何なものかと僕は思います。

 こうした不正が二度と繰り返されないことを強く願い、これからもサッカー/フットサルを楽しんでいきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定額“還付”金

 今年度の補正予算及びその関連法が成立してしばらく経ちますが、昨日(3/18)僕の住む江東区の役所から申請書類などが収められた封書が届きました。

 “還付”するくらいなら、本当に困っている人たちの為に使われるべきだと思っており、また、“還付”する為に多額の事務経費が掛かることもあり、基本的にこの政策には賛成しかねています。それでも、“金は天下の回りもの”ということで、消費することによって少しでも景気浮揚につながるのであれば…という考えもあり、“還付”を受けようと思います。

 “還付”を受けるに当たり、申請者(世帯主)の身分を証明するもの(運転免許証など)及び受取口座を証明するもの(通帳もしくはキャッシュカード)のコピーを申請書類に貼り付けなければならないという手間が掛かってしまうのが難点かなぁと思います。

 今のところ、“還付”金の使い道は決めていませんが、届いた封書にいわゆる“プレミアム付き商品券”販売のお知らせが入っており、区内限定使用になりますが、地域経済の活性化につながるのであれば、“還付”金で商品券を購入することも検討したいと思います。いずれにせよ、折角の機会ですので、“還付”金を有効に活用し、少しでも幸せを感じることが出来たら…と思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

迷惑な話…

 東京メトロ南北線で起きた発煙騒ぎ、乗務員がホームの関係者以外立入禁止エリアで喫煙して、火の始末を怠ったということが分かり、憤りを通り越して呆れています。

 大多数の公共交通機関で禁煙が呼び掛けられている中、そこに従事している者がこうした行為を取っていた(日常的に喫煙していた可能性有り)とは、まさに言語道断、我々利用者に対して説明責任を果たさなくてはなりません。

 一刻も早く厳正な処分が下されることを強く願うばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世相を表す一文字

 『新語・流行語』と並ぶこの時期の風物詩『今年の世相を表す一文字』に、“変”が選定されました。

 僕が選ぶ『今年の世相を表す一文字』は“危”です。秋口から世界中に急速に広がった経済“危”機、数多くの尊い命が奪われた硫化水素自殺・通り魔・飲酒運転による殺人といった余りに“危”険過ぎる事件が相次いで発生したことが選んだ理由です。

 心が荒むようなことが続いたこの一年だったと思います。来年こそは明るいニュースの連続で世の中が明るくなることを願わずにはいられません。

 皆さんが思う『今年の世相を表す一文字』は何でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり、宙に浮いていました…

 以前mixi日記で、「ねんきん特別便」が届いて記録漏れがあったことをお伝えしましたが、今日社保庁から自宅に封書が届きました。

 今から4ヶ月ほど前に届いた「特別便」には、働き始めてからの厚生年金の加入記録は記載されていたものの、働き出す前の学生時分に支払っていた“はず”の国民年金の加入記録が記載されていなかったので、そこの部分の照合をお願いすることとし、返事が来るのを待っていました。

 今日届いた「特別便」には、厚生年金の加入記録に加え、当初記載されていなかった国民年金の加入記録が確認できて記載されていました。浮いた記録がリンクされ、まずはホッとしています。

 「特別便」に関しては、貨物コンテナに放置されていた何ともお粗末な不祥事がありました。ただでさえ年金に関しては過敏になっているのに、火に油を注ぐようなことがあってはなりません。しっかり反省し、体制を再構築して頂きたいと切に願うばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

憤りをどこにぶつければ…

 大阪市の引きずり死亡事件が発生して以降も、飲酒運転による凶悪事件・事故が相次ぎ、怒りや悲しみを新たにしています。

 そんな中、そんな事件・事故を取り締まる側の人間(警視庁警視)が、酒酔い運転で捕まったという報道に触れ、怒りを強くしています。交通取締りを担当していたこともあるこの人物、しっかりと立っていることができない状態で捕まったということで、憤りを通り越して呆れるばかりです。

 まさに言語道断、一般市民に対して示しが付かない行為を犯したことに猛省を促したいと思います。それにしても、飲酒運転撲滅への道のり、ますます長くなるばかりです…。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)