カテゴリー「新潟サッカー」の記事

またしても雨中にて…

 “紅組”と“橙組”の対決を観戦する為に埼スタに来ています。

 月初の直接対決では本当に悔しい思いをしているので、今日はその借りをしっかり返して欲しいと思います。

 我が愛しのアルビレックス新潟の勝利の為に、選手とともに闘います!

 観戦記は後ほど僕のサッカーブログ(No Football,No Life! http://minoru306sato310.cocolog-nifty.com/footballblog/)にUPします。

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またしても痛ーい引き分け (T_T)

 2009Jリーグディビジョン1第8節、我が愛しのアルビレックス新潟は、ホーム・ビッグスワンにジェフユナイテッド千葉を迎えて戦いました。

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試合開始前 東北電力ビッグスワンスタジアム 外観

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試合開始前 東北電力ビッグスワンスタジアム

      メインスタンドから見たバックスタンド

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bjリーグ(プロバスケットボールリーグ)

 新潟アルビレックスBBの皆さん

  08-09シーズンのプレイオフに進出することになっています。

  リーグチャンピオンを目指して、激しい戦いに臨みます。

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アルビレックスチアリーダーズの皆さん

 “アルビレックス”の名のもと

 チアリーディングの普及・地位向上の為に

 日や頑張っています。

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両クラブ 先発イレヴン 発表!

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試合開始直前 アルビレックス新潟 先発イレヴン

 円陣を組んで気合いを入れます。

 4−3−3の攻撃的システム、しかもベストメンバーで試合に臨んだ新潟、キックオフから千葉に押し込まれてしまい、苦しい時間帯が続きますが、“守護神”北野貴之選手を中心に守備陣が踏ん張り、千葉の攻撃を防ぎます。すると、前半半ば過ぎにFW勢が繋いだボールを“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手が蹴り込み、待望の先制点が入りました。その後も積極的に攻撃を仕掛けも得点には至らず、1-0で折り返します。後半早々に同点に追いつかれるもすぐに反撃し、流れの中からDFジウトン選手にクロスにFW大島秀夫選手がヘッドで合わせ、開幕戦以来のゴールを決めて突き放します。しかしそこから追加点を奪うことが出来ず、逆に千葉に攻め込まれる場面が増え、終盤に同点に追いつかれてしまいます。新潟も負けじと反撃を試みるのですが、千葉の守備陣に阻まれてしまい、結局2-2の引き分けで終わりました。

 新潟にとっては2度のリードをキープすることが出来ず、第6節のサンフレッチェ広島戦に続き、ホームで手痛い引き分けを喫しました。負けない力は十分に備わっていると思いますが、勝ち切る力はまだそんなに備わっていないのかなぁと思うと、本当に残念でなりません。ここは一つクラブ全体の一層の底上げが必要なのかなぁと実感しました。今一度奮起を促したいと思います。

 前節・今節の2節連続で現場観戦をしました。愛しのクラブの勝利の為に心を熱くして声援を送りました。そして、勝利の為にひたむきに戦う選手たちの姿に多くの感動をもらいました。勝負の行方はともかく、現場だからこそ感じるサッカーの魅力を存分に堪能することが出来ました。これからも多くの感動を求めて、サッカーをサポートし続けていこうと思います。

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試合終了後 東北電力ビッグスワンスタジアム 外観

 第8節終了時点で鹿島アントラーズ・浦和レッズに次ぐ3位に転落したアルビレックス新潟、次節(5/2 土)は浦和レッズとの上位対決(@埼スタ)、新潟にとっては対戦成績が悪く、苦手としている相手だけに苦しい戦いになると思いますが、自慢の“堅守”と“猛攻”をもってチャレンジャー精神で立ち向かって欲しいと思います。浦和の“赤”と新潟の“橙”の誇りを賭けた戦いが素晴らしいものになることを心から願っています。

 最後に、アルビレックス新潟の健闘を祈って、

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故郷にて…

 2009シーズン初のホームゲーム観戦の為に、始発の新幹線に乗って新潟にやって来ました。

 今回はゴール裏自由席に程近い指定席での観戦で、熱きサポーターの皆さんの熱気をひしひしと感じながら応援することになります。

 我が愛しのアルビレックス新潟の連勝の為に、選手とともに闘います!

 観戦記は後ほどUPします。

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そりゃもう大騒ぎ \(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

 2009Jリーグディビジョン1第7節、我が愛しのアルビレックス新潟は、NACK5スタジアム大宮ではなく埼玉スタジアム2002に乗り込んで、大宮アルディージャとの“オレンジダービー”に臨みました。

 いつものように4−3−3のシステムで試合に臨むのですが、エースFWのペドロ・ジュニオール選手(ブラジル)が欠場(大宮から期限付き移籍中で、直接対決の際に出場することが出来ない契約になっていた為)し、途中交替で入ることが多いアジア枠FWチョ・ヨンチョル選手(韓国)が先発しました。

 サイドからの攻撃で切り崩そうと試みる新潟ですが、雨で足元を掬われてしまい、なかなか得点には至りません。大宮にボールを支配される時間が多く、たびたび守勢に回りますが、守備陣の頑張りで再三再四のピンチを切り抜けます。じりじりとした膠着状態で終わりに近づいた頃、大宮の選手が警告2枚で退場し、数的優位に立ったところから流れが大きく新潟に傾きます。そして、ロスタイムに入って2分余り経過した頃、歓喜が訪れました。新潟が誇る“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)のショートコーナーを“新潟期待の星”MF田中亜土夢選手が繋ぎ、それを受けたマルシオ選手が放った技ありのループシュートが見事に大宮のゴールネットを揺らし、どうしても欲しかった1点をゲットしてくれました。その後は上手くボールをキープし、そのまま試合終了を迎え、アウェイで本当に大きな勝ち点3を獲得しました。

 最少得点で大宮に競り勝った新潟は勝ち点を14に伸ばし、土曜日の試合が終了した時点で浦和レッズに次いでリーグ戦2位に浮上しました。

 前節(vs広島)、シーズン最多失点を喫した新潟ですが、“守護神”北野貴之(たかし)選手・“センターバックツインタワー”永田 充・千代反田充両選手、そして地元出身の“クラブ最古参”ボランチ本間 勲主将を中心に、守備陣がピンチの芽を何度となく摘み取り、シーズン2度目の完封に大きく貢献しました。前節の失敗を帳消しにし、“堅守”復活を印象付けてくれました。

 最後まで諦めずに勝利に向かって戦い、勝ち点3を勝ち取ってくれたアルビレックス新潟の選手たちに心から拍手を送ります。

 今シーズン初めて現場でアルビレックス新潟の試合を観戦しました。数年ぶりのゴール裏観戦ということでいつも以上に気合いが入り、ずっ〜と腹の底から叫び続けていました。膠着状態で試合が進み、観る側もフラストレーションが溜まった中、終了間際の起死回生のゴールシーンに思わず我を忘れて騒ぎ捲り、試合終了のホイッスルが鳴り、周りの皆さんとハイタッチをして勝利の喜びを分かち合いました。今日も悪天候の中多くの熱きサポーターの皆さんが埼スタを訪れ、心の底から熱き声援を送りました。僕たちアルビレックスサポーターには、アウェイスタジアムをホームスタジアムに変える力が十二分に備わっていることを改めて感じました。これからもそのことを誇りに思い、アルビレックス新潟をサポートし続けます。

 次節(4/29 水・祝)はジェフユナイテッド千葉をホーム・ビッグスワンに迎えて戦います。この試合を現場観戦する為、故郷新潟に“遠征”する予定です。

 最後に、アルビレックス新潟の連勝を祈って、

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雨中にて…

 大型連休初日、“オレンジダービー”観戦の為に埼スタに来ています。

 数年ぶりのゴール裏観戦で、かなり気合いが入っています。

 我が愛しのアルビレックス新潟の勝利の為に、選手とともに闘います!

 観戦記は後ほどUPします。

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余りにも痛ーい引き分け (T_T)

 2009Jリーグディビジョン1第6節、我が愛しのアルビレックス新潟は、ホーム・ビッグスワンにJ1復帰を果たしたサンフレッチェ広島を迎えて戦いました。

 前節、脚の痛みで欠場した“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)が復帰し、いつものように4−3−3の攻撃型システムで試合に臨んだ新潟、キックオフから積極的に攻撃を仕掛け、セットプレイなどで得点を狙いますが、チャンスを活かすことが出来ません。逆に、広島は前半15分にロングフィードに反応した日本代表の常連FW佐藤寿人選手がDFの裏を突いて抜け出し、冷静にボールを流し込んで先制しました。前節に続いて先制を許した新潟ですが、このままでは終わりません。前半22分にDF千代反田充選手からのクロスに“チーム得点王”ペドロ・ジュニオール選手(ブラジル)がバックヘッドで合わせてゴールを決めました。このプレイで広島GKが交替したところから流れが新潟に傾き、前半30分にCKのボールをGKが弾いたところに再びペドロ選手が詰めて、上手くボールを浮かせてゴールを決め、更に前半43分に流れの中から日本代表FW矢野貴章選手のクロスに三度ペドロ選手がダイレクトボレーでゴールへ叩き込み、ハットトリックを達成しました。これで勝負があった!と思いきや、これで終わらないのがサッカーの怖いところであり、また惹かれるところかもしれません。広島がパスを繋いでボールを支配し、後半10分にフリーになったMF柏木陽介選手にミドルを決められ、更に後半27分にCKからのゴール前での競り合いでオウンゴールを喫しました。その後両チームともチャンスを狙いますが、ともに決められず、結局3-3の引き分けで終わりました。新潟にとっては前半に築いたリードをキープすることが出来ず、ホームで余りにも痛~い引き分けを喫し、場合によっては可能性があったJ1リーグ戦の首位返り咲きは、次節以降へと先送りになりました。

 今シーズン新加入し、早くも新潟の得点源として活躍しているペドロ選手、2009シーズンのJ1リーグ戦で最初のハットトリックを前半で達成してくれました。新潟にとっては、2005シーズンにFWエジミウソン選手(ブラジル・現 浦和レッズ)が達成して以来の快挙となります。金曜日・土曜日の試合が終了した時点で、FWダヴィ選手(ブラジル・名古屋グランパス)とともにJ1リーグ得点王争いのトップに立ったペドロ選手の今後に期待するとともに、それに触発される形で大島秀夫・矢野貴章両選手が活躍してくれることを期待しています。

 前節(vs京都サンガ)もDFの裏を突かれる形で失点し、また今節も相手選手をフリーにしてしまったところから失点しました。ここに来て守備の不安定さを露呈しているように思われます。今一度立て直しを図り、“堅守”新潟を印象付けて欲しいと思います。

 金曜日・土曜日の試合が終了した時点で、鹿島アントラーズ・浦和レッズに次ぐ3位に付けたアルビレックス新潟、大型連休期間中に、第7節アルディージャ大宮(4/25 土 @埼スタ)・第8節ジェフユナイテッド千葉(4/29 水・祝 @ビッグスワン)・第9節浦和レッズ(5/2 土 @埼スタ)・第10節ジュビロ磐田(5/5 火・祝 @ビッグスワン)と戦い、首位への返り咲きを狙います。

 最後に、アルビレックス新潟の再浮上を祈って、

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今季リーグ戦初黒星 (T_T)(T_T)(T_T)

 2009J1第5節、我が愛しのアルビレックス新潟は、京都・西京極に乗り込んで京都サンガと戦って0-1で敗れ、2009シーズンリーグ戦で初黒星を喫しました。

 いつものように4-3-3の攻撃型システムを敷くのですが、新潟の絶対的指令塔であるマルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)を脚の故障で欠き、どこか不安な形で試合に入りました。

 立ち上がりの落ち着かないところで気が緩んでいたのか、新潟は守備が乱れ、MFディエゴ選手(ブラジル)からのスルーパスに反応したFWパウリーニョ選手(ブラジル)にドリブルで持ち込まれしまい、GK北野貴之選手との1対1の局面で冷静に流し込まれ、京都に先制のゴールを許しました。後半半ば過ぎからFWを4枚にするなどして不利な状況を打開しようとするものの、この1点がかなり重く圧し掛かり、結局最後まで良い所無く終わってしまいました。

 この試合、新潟はマルシオ選手を欠いたことが痛手となり、試合を組み立てることにかなり苦労したという印象を持ちました。これまでよりも決定機を作ることが出来ず、京都を脅かすに至らなかったと思います。

 土曜日の試合終了時点で残念ながら新潟は首位から2位に落ちましたが、日曜日に行われるACL出場クラブの試合結果次第で更に順位を落とすかもしれません。

 長丁場のシーズンの中で、こうしたことは必ず訪れると心得ていましたので、悔しい思いはありますが、そんなにショックは受けていません。新たな課題が見つかったので、ある意味良かったのかもしれません。今回の敗戦を糧に立て直しを図り、好調をキープして欲しいと心から願っています。

 最後に、アルビレックス新潟の次戦(4/18 土 vsサンフレッチェ広島 @ビッグスワン)勝利を祈って、

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劇的な幕切れで狂喜乱舞 \(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

 ワールドカップ予選の為の代表活動期間が明け、リーグ戦が再開しました。2009Jリーグディビジョン1第4節、我が愛しのアルビレックス新潟は、ホーム・ビッグスワンに未だ勝ち星の無い“名門”横浜F・マリノスを迎えて戦いました。

 これまで通り4−3−3の攻撃型システムで試合に臨んだ新潟、前半は半ば頃まで横浜FMに攻め込まれましたが、その後は徐々にペースを掴み、36分に流れの中からDFジウトン選手(ブラジル)のクロスに“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手(ブラジル)が頭で合わせ、相手GKの横をすり抜けてゴールインし、待望の先制点を奪いました。

 後半に入ると横浜FMの攻撃は勢いを増し、新潟にとっては我慢の時間が続き、11分にCKからの流れの中でDF栗原勇蔵選手に胸で押し込まれてしまい同点に追いつかれてしまいました。その後も横浜FMの攻勢に苦しみますが、守備陣を中心に守りきってピンチを断ち切りました。ロスタイムに入り、このまま試合終了を迎えると思えた時、ドラマは待っていました。自陣でのスローインから一気に前線にフィードし、途中交替で入っていたFWチョ・ヨンチョル選手(韓国)からのパスを受けた日本代表FW矢野貴章選手がGKとの1対1の場面で冷静に右足で蹴り込み、勝ち越しのゴールを決めてくれました。そのまま試合終了のホイッスルが鳴らされ、2-1で劇的な勝利を収めてくれたとともに、リーグ戦首位をキープしてくれました。

 誕生日を翌日に控えた中で決勝ゴールを決めてくれた矢野選手、先日のワールドカップ予選で日本代表に招集されたものの、残念ながらベンチ入りを出来ませんでした。本当に悔しい思いをしたことと思います。この試合でのゴールは、クラブへの想いそして日本代表への想いを表してくれたものだと思います。これからもしっかりアピールして引き続き日本代表に招集されることを期待しています。

 昨シーズン終了後戦力外で横浜FMを去り、新潟に加入して最初の古巣対決を迎えたFW大島秀夫選手、結果は出せなかったものの、随所にゴールへの意欲をしっかり出してくれました。これからも、新潟自慢の3トップの一角として活躍してくれることを期待しています。

 かなりの時間守勢に回った新潟、本当によく耐えてくれました。その我慢があったからこそ最後に喜びを分かち合うことが出来たと思います。本当によく頑張ってくれました。選手たちの健闘に心から拍手を送りたいと思います。

 今回も、3万2千人もの熱きサポーターの皆さんに囲まれ、試合が展開されました。決勝ゴールが決まり、試合終了を迎えた時のアルビサポの喜びようはすごいものがありました。こうした喜びや感激があるから、いつまでもサッカーを追いかけていきたいと思っています。

 最後に、アルビレックス新潟がこれからも飛躍し続けることを願って、

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何とか勝ち点ゲットー V(^_^)V

 2009J1第3節、我が愛しのアルビレックス新潟は、九石ドームに乗り込んで大分トリニータと戦い、スコアレスドローに終わったものの、アウェイで貴重な勝ち点1を獲得しました。

 引き続き4-3-3の攻撃型システムで試合に臨んだ新潟でしたが、何度となく決定機を生み出すものの大分の堅守に阻まれ、逆に大分の攻撃をこれまた堅守で凌ぎ、何とか引き分けに持ち込みました。

 昨年、大分に対して完全に分を悪くしていた新潟でしたが(リーグ戦 2戦2敗、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ 1分1敗 通算成績 1分3敗)、そんな相手にも臆することなく、これまで通りの戦いは出来ていたと評価したいと思います。もう一押し出来なかったのはとても残念ですが、アウェイ戦で最低限のことは出来たので、ホッと一安心といったところです。

 この結果、新潟は暫定ながら首位に立ちましたが(クラブ史上初の出来事です!)、日曜日に行われるACL出場クラブの試合結果次第では、暫定ではなく本当に首位に立つことが可能になります。まあ、そんなにすんなりいくとも思っていませんが…。

 代表活動期間に入る為、リーグ戦は少しお休みしますが、その代わりにヤマザキナビスコカップ予選リーグが始まります。何かしらのタイトルに絡むことを目標にしているアルビレックス新潟、この好調を維持して旋風を巻き起こして欲しいと思います。

 最後に、アルビレックス新潟の今後の飛躍を祈って、

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祝 代表復帰 \(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

 来週土曜日(3/28)に行われるワールドカップアジア最終予選「日本×バーレーン」(@埼スタ)の日本代表メンバーが発表され、概ねいつものメンバーが招集された中、我が愛しのアルビレックス新潟からFW矢野貴章選手が代表復帰を果たしました。

 先週日曜日(3/15)に行われたJリーグ「アルビレックス新潟×鹿島アントラーズ」(@ビッグスワン)に岡田武史日本代表監督が視察に訪れ、鹿島の選手だけでなく新潟の選手もチェックしていたとの報道が有り、今日の代表メンバー発表に期待を寄せていました。

 昨年の後半以降、代表メンバーから外れ、アルビサポとしてはとてもやきもきしていましたが、リーグ戦で結果を出すなどクラブでの活躍が認められ、今回の代表復帰に至ったんだと思います。

 当の本人が一番喜んでいると思いますが、僕もアルビサポの一人として矢野選手の代表復帰を本当に嬉しく思います。

 日本代表に招集されたわけですから、試合出場を目指して合宿中しっかりアピールして欲しいと思います。

 先月の最終予選「日本×オーストラリア」(@横浜国際)に引き続き、現場観戦する予定ですが、アルビレックス新潟を代表して日の丸を背負う矢野選手がピッチ上で活躍してくれたら、何物にも代えがたい喜びとなることでしょう。

 最後に、矢野貴章選手の代表復帰を祝い、試合出場と活躍を祈って、

 ヤ ノ キショー!
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祝 リーグ戦連勝&常勝軍団撃破 \(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

 2009Jリーグディビジョン1第2節、我が愛しのアルビレックス新潟は、ビッグスワンにリーグ戦3連覇を目指す“常勝軍団”鹿島アントラーズを迎えてホーム開幕戦を逃げ切り勝ちし、開幕戦に続いて連勝を果たしてくれました。

 開幕戦に続き、4−3−3の攻撃型システムで試合に臨んだ新潟、前半序盤に結果を出してくれました。9分にMF松下年宏選手のFKをFW矢野貴章選手が浮かせて、ゴールの角に吸い込まれるようにボールが入って先制し、12分に流れの中から指令塔マルシオ・リシャルデス選手のパスに走り込んできたFWペドロ・ジュニオールがグラウンダーで流し込んで追加点を叩き出し、試合を優位に進めました。

 後半立ち上がりに、鹿島は指令塔小笠原満男選手を投入し、反撃に転じますが、守備陣が奮闘してピンチの芽を摘み取ります。しかし、試合終了間際に鹿島DF岩政大樹選手が放ったボールが、ゴール前に張っていた矢野選手に当たり、ゴールに吸い込まれて失点を喫しました。王者の意地を見せ付けられたとともに、僅かな隙が生じた瞬間でした。ゴールを許したと同時に試合終了のホイッスルが鳴らされ、後味が悪いながらも2−1と逃げ切り勝ちを果たしてくれました。

 前にも触れましたように、新戦力を活かして新システムを敷いたアルビレックス新潟、強豪を相手にしっかり機能していたと思います。選手たちがそれぞれ役割を果たし、攻守のバランスが取れていたと思います。

 2戦戦って、先発FWが結果を出してくれていることが大きいでしょう。移籍加入したペドロ選手が早くも3得点したのを筆頭に、同じく移籍加入した大島秀夫選手が1得点、そして矢野選手が1得点と、昨年の課題を補って余りある形で結果を出しています。今後のFW勢の活躍、大いに期待したいところです。

 第3節(3/21 土)は、昨年ヤマザキナビスコカップを制した“地方の雄”大分トリニータとのアウェイ戦(@九石ドーム)、地方同士ということで互いに意識し合うと思いますが、自分たちのスタイルを貫いて戦いに挑んで欲しいと思います。

 ホーム開幕戦、3万7千人もの熱きサポーターの皆さんに囲まれ、試合が展開されました。強豪を相手に戦う姿勢を前面に出して、選手たちとともに戦ってくれました。やはり、サポーターの力は絶大です!

 最後に、アルビレックス新潟の連勝を祝い、今後の飛躍を願って、

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今年も、戦闘服ゲットー!

 我が愛しのアルビレックス新潟のオーセンティックユニフォーム、今年も購入しました(長袖ヴァージョンです)。

 デザインは2008シーズンからの継続です。昨年と違う点があります。胸スポンサー・袖スポンサーは継続しているのですが、背中スポンサーが現時点で付いていません。ちょっと寂しいです。

 いつものように、サポーターナンバー“12”と僕のファーストネーム“MINORU”を付けてもらいました。

 僕のユニフォームコレクションに、また一つオレンジのユニフォームが加わりました。

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アルビレックス新潟 2008-2009 オーセンティックユニフォーム(長袖)

 フットサルつながりの皆さんへ、15日(日)はこれを着てフットサルをしようと思っています。今回も思いっきり楽しみましょう!

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祝 開幕戦初勝利 \(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

 17年目のJリーグ開幕!今年もまた“ワクワク”“ドキドキ”を感じるシーズンを迎えました。

 我が愛しのアルビレックス新潟、味スタに乗り込んでのFC東京との開幕戦を制し、J1昇格6年目にして初めて開幕戦で勝利を収めてくれました。

 昨シーズンの得点力不足(リーグ最少失点32)をカバーすべくFWを補強し、開幕前のトレーニングキャンプをこなしていく中で、補強したFWを活かすべく4-3-3の攻撃型システムを試し、大学・JFL・J2・J1クラブとの練習試合で成果を出し、開幕の時を迎えました。

 前半はF東京に支配され、新潟は苦しい時間帯が続きましたが、終了間際のコーナーキックからDFジウトン選手(移籍加入)のヘッドが決まり、前半唯一と言っていいチャンスを活かして先制することに成功しました。

 後半早々に同点に追いつかれたものの、すぐさま反撃に転じ、再びコーナーキックからFWペドロ・ジュニオール選手(移籍加入)が押し込んで勝ち越し、中盤に相手ボールをカットしたFW大島秀夫選手(移籍加入)がそのまま持ち込んでシュートを決め、更に“指令塔”マルシオ・リシャルデス選手のパスに反応して飛び出したペドロ・ジュニオール選手がゴールに流し込んで突き放し、見事に完勝してくれました。

 新しい戦力を活かして新しいシステムを敷いたアルビレックス新潟、ボランチを一枚削ることとなり、その辺りのバランスが取れるのか少し心配しましたが、それを補って余りある形で結果が出て、しかも全得点が移籍加入した選手たちによるものであったことにとても満足しています。

 また、対FC東京という点では、昨年はリーグ戦・天皇杯で3回戦って全て負けてしまい、本当に悔しい思いをしていました。それだけに、そうした思いをきれいさっぱり払拭してくれた見事な勝利だったと思います。

 とにかく、開幕に向けて良い準備をしてきたんだなぁと実感しました。

 第2節(3/15 日)は、リーグ3連覇を狙う“常勝軍団”鹿島アントラーズをビッグスワンに迎えてのホーム開幕戦。力試しをするには申し分の無い相手です。相手に臆することなく自分たちのスタイルで厳しい戦いに挑んで欲しいと思います。

 今日の味スタアウェイゴール裏、オレンジに染まっていました。聞くところによると、新潟県内各地から熱きサポーターの皆さんが観光バス40台に乗って味スタにやってきたそうです。スカパーの中継映像でアウェイゴール裏の様子が何度も映し出されましたが、これぞ“圧巻”という本当に見事な光景でした。どっちのホームゲームなんだ?というくらいの勢いは間違いなくあったと思います。そんな熱きサポーターの皆さんとともに、これからもアルビレックス新潟を熱くサポートしていきます。

 最後に、アルビレックス新潟の2009シーズン初戦勝利を祝って、

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日程発表!

 2009Jリーグ開幕まであと1ヶ月、国内外でキャンプを張っている各クラブは、実戦形式のトレーニングや対外試合などをこなし、開幕に向けて余念がありません。

 そんな中、2009シーズンの日程が発表されました。開幕節から好カード目白押しで、見る者を楽しませてくれそうな予感がします。我が愛しのアルビレックス新潟ですが、例年通りアウェイで開幕を迎え、味スタでFC東京と戦います(13時キックオフということで、ひょっとしたら開幕ゲームになるかも知れません)。第2節はホーム開幕戦となり、2連覇中の鹿島アントラーズと戦います。今年もなる厳しい戦いの連続になるかも知れませんが、最後まで苦しんだ2008シーズンからの巻き返しを図るべく、“Change!Challenge!Communication!”のスローガンの下、目標に向けて果敢に挑んで欲しいと強く願っています。

 今年もリーグ戦の成り行きに注目していますが、それ以上に南アフリカ行きを賭けた大事なシーズンですので、代表選手(もしくは代表候補選手)のリーグ戦における活躍を心から期待しています。

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おらがクラブも本格始動!

 17年目のシーズンとなる2009Jリーグ、各クラブとも3月のリーグ戦開幕に向けて始動し、トレーニングに励んでいます。

 我が愛しのアルビレックス新潟も、今週月曜日(1/19)に地元新潟で始動し、開幕に向けて余念がありません。

 ストーブリーグでは、長くアルビレックスを支えてくれた選手が他のクラブへ移籍する一方、他のクラブからの移籍や大学・高校からの新加入、そしてユースからの昇格などがあり、例年に無く激しい動きでした。中でも、FW大島秀夫選手の移籍加入は一番のニュースだと思います。昨年末、横浜F・マリノスから戦力外通告を受けた大島選手ですが、モンテディオ山形在籍時の監督が、現在新潟を指揮している鈴木 淳監督だったという繋がりもあり、獲得に至りました。一時得点王争いをするなどして名の売れた選手ですので、新天地となる新潟で輝きを取り戻す活躍を期待したいと思います。

 今後、高知と静岡でキャンプを張り、開幕に向けて強化を図ります。2007年に躍進を遂げた後、2008年は期待とは裏腹に最後まで苦しい戦いを強いられました。昨年のシーズン前のキャンプで、怪我を負った選手やコンディション不良の選手が相次いだ苦い経験を踏まえて、しっかりと準備を進めて欲しいと思います。

 今年も変わらずアルビレックス新潟を力強くサポートしていきます。

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バンザーイ \(^0^)/ バンザーイ \(^0^)/ バンザーイ \(^0^)/

 我が愛しのアルビレックス新潟、ACL2008制覇のガンバ大阪をホーム・ビッグスワンに迎えての2008シーズン最終戦をロスタイムの勝ち越しゴールで制し、自力でのJ1残留を決めてくれました。

 開幕4連敗から始まった2008シーズン、途中盛り返して上位争いする時期もありましたが、8月に再び4連敗を喫して失速し、勝ち切れない日々が続いて窮地に追い込まれました。そうした状況で迎えた最終戦、先制・突き放しと試合を優位に進めた新潟でしたが、その後追いつかれてしまい膠着状態が続きましたが、ロスタイムにセットプレイから勝ち越しゴールが決まり、苦しかった2008シーズンを良い形で締めてくれました。

 アルビレックス新潟 2008シーズン 成績   13位

  ホーム    9勝 4分 4敗

  アウェイ   2勝 5分 10敗

  トータル   11勝 9分 14敗   勝ち点 42

          総得点 32   総失点 46   得失点差 -14

 ホームでは相変わらずの強さを見せていたのですが、アウェイでは良いところ無く終わってしまいました。また、総得点が32(J1最少得点で1試合平均1得点未満)で無得点試合が16もある、完全に決定力を欠いてしまいました。他のチームよりも総合力が劣っていたことは言うまでもありません。

 J1残留を決めた今は、苦しかったシーズンを乗り切ってくれた選手・スタッフの皆さんの労を労うとともに、結果を残してくれたことに心から感謝したいと思います。

 最後に、2008シーズンを終えたアルビレックス新潟への感謝の意を込めて…

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